【音波祭2017】8月最初の週末は音波祭/ONPAPSYに行くべき5つの理由。

静岡市街から約60キロ、大井川に沿って北上すること約2時間の場所、アプトいちしろキャンプ場にて、8月5日(土)~ 6日(日)、音波祭/ONPAPSYが開催されます。

https://www.facebook.com/events/125685871307450

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このパーティーに参加するべき5つの理由をご紹介します。

 

その1 時期が絶妙

梅雨も明けて夏本番のこの時期、音楽好きならばフジロックに注目してしまうのが性でしょう。お目当てのアーティストが出ないから今年はパス・・・と思っても、苗場の風景や、野外でビールを飲んでる写真を見たり、盛り上がってる様子を知ると、ついつい嘆息が。。。
あーやっぱり野外は良いなーと思って次週の野外イベントを探すと、なんと、関東近辺ではONPAPSYしかありません!
規模も400人程度でフジロックのように混雑していませんので快適ですし、静岡近郊にお住まいの方ならエイヤッと行けてしまう距離。週明けから準備をしても充分間に合いますし、前日に思い立って勢いで行くも良し!

 

その2 ロケーションが絶妙

冒頭に書いたとおり、静岡市街からは約60キロ、大井川に沿って北上して約2時間です。大井川ダムと長島ダムの間にあるキャンプ場は、日本で唯一のアプト式鉄道を対岸に臨むことができます。

 

左に見えるは、会場のアプトいちしろキャンプ場。
川を挟んだ右側にアプト式鉄道が走っています。
アプト式鉄道とは簡単に言うと、急勾配を昇り降りする際の安全確保のため、ギアをかませた仕組みの鉄道。現役のアプト式鉄道は日本で唯一だそうです。

 

 

音波祭

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想像してみてください。

 


人里離れた山の中

 

ゆったり流れる川のむこうにはアプト式鉄道

 

太陽の下響き渡る蝉の声

 

夕暮れにはヒグラシが歌い

 

街よりも少しばかり早く訪れる夕闇

 

もう、完全に、ぼくの夏休みですよ。やったことないけど。
さらに、夜は夜

 

ポツポツと灯り出すテントはカラフルで

 

酒と料理が会話を弾ませ

 

深夜に向けて静かに加速する熱気

 

熱気はそして渦となり、いざカオスへ突入

 

やがて日が昇り目にするのは、無数の廃人たち(笑)

 

最高ぢゃないですか!

 

2014年の様子がyoutubeにアップされていますが、最高です。

 

その3 VOIDとトンネル

ONPAPSYはステージが2つです。
トランス中心のメインステージのサウンドシステムは、世界最高峰の呼び声も高いVOID ACOUSTICS!音ヌケの良い野外でトランスがどう鳴るのか、一聴の価値ありです。
そしてテクノ中心のセカンドステージは、なんと、場所が廃トンネル!
こちらはVOIDではありませんが、トンネルがどう作用するのか楽しみですね。
その名の通り、トンネル効果で量子力学的な聴こえ方をするとかしないとか・・・

 

その4 豪華アーティスト陣

トランスでは、OUROBOROSを中心とした間違いない!という豪華アーティスト陣。
テクノ勢もベテランから新進気鋭まで、耳の肥えたダンスミュージックリスナーをうならせる実力派が勢ぞろい。
まずは、このプレイリストを垂れ流しして、一足早くONPAPSYへ!

soundcloud.com

 

その5 セカンドステージのmushic

手前味噌ですが、mushicはセカンドステージのトリです。虫ですがトリです。
初体験です、トリは。
だいたい毎回序盤なんです。だいたい毎回いつも同じメンバーと再会なんです。
それなのに、今回は5時から1時間。

往々にして野外イベントの最後って、こう、お客さんを天国へと送り出すような、まさに昇天な雰囲気が多いと思うんです。
速めなBPMで畳み掛けて「あなたはまだ生きてますよー、まだまだ行けますよー」って廃人たちをだまくらかして(笑)、最後に「はい、天国に到着でーす」と締めていく感じがするんですけど、けど、けど、

僕、そういうのできません。
いまのところ考えているのは、逆にドッロドロの沼地へ引きずり込んでいくスタイル。
愛を込めて、朝まで生き残ってしまったゾンビ達を土の中へ還していくスタイル。
夜寝てしまって早起きしたフレッシュな人たちにも聴いてもらえるようなバランスは取りつつ。

というわけで、mushicの朝のライブを見られるのは、ONPAPSYが初です。
早朝のmushicは、早朝の虫の音は、来ないと聴けません!
いや、どうせ録音してサウンドクラウドにアップするので、来なくても聴けます!
ですが、せっかくライブなんですから、生で聴いてください。

soundcloud.com

 

 

なお、メインステージは昼間まで続くので、お口直しはVOIDでどうぞ。

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どうですか。
8月最初の週末は、アプト式鉄道が見えるキャンプ場での野外パーティーに行くべきでしょう!


こんな記事を書いたのは、ONPAPSYがフリーパーティーの、レイブの精神を持って開かれているからです。
呼んでもらったONPAPSYに1人でも多くのスキモノが集まれば良いなと思ったからです。
ただ、僕は何者でもありません。集客力の無さには自信があります!そして定評があります。悪評ですね。これを読んで少しでも興味を持ったら、是非遊びに来てください。きっと楽しめるはずです。
そして腑抜けた顔で、胸にMOGWAIと書かれたTシャツを着てウロウロしている男を見かけたら声かけてください。乾杯しましょう。

 

音波祭 2017
8.5 (sat) - 6(sun) @アプトいちしろキャンプ場

Entrance fee: 3,000yen
※中学生(満16才)以下無料

開場/Gate Open: Sat 10:00
※閉門/Gate Close: Sun 0:00
Party Time: 12:00 - 12:00, 24hours!

【重要!必ずお読みください】
土曜お昼(10時頃)にエントランスを開場し、夜0時に受付を完全終了します。以降のご入場は一切できませんので来場時間にご注意ください。(退場は可)
※どうしても夜間にしか来場できない方は事前にご連絡いただければ個別に対応します。(当日不可)
onpapsy@gmail.com

 

【NOTICE】
・音波祭は24時間ぶっ通しのパーティーです。チルアウトや救護スペースなどのケアシステムを整備しますが、真夏の暑い時期ですので自身の体調管理には万全を期してください。
・土曜お昼にエントランスを開場しますが、夜0時で受付を終了します。以降のご入場は一切できませんので来場時間にご注意ください。(退場は可)
※どうしても夜間にしか来場できない方は事前にご連絡いただければ個別に対応します。(当日不可) onpapsy@gmail.com
・パーティーを円滑に運営する為、会場の出入り口を始めとするセキュリティを警備会社に委託します。受付時間外に無理な進入を試みるなど、運営の妨げとなる行為はご遠慮ください。
・ゴミは必ずお持ち帰りください。ゴミ袋が足りない時はオフィシャルバー海坊主にてお配りします。
・一般良識を守って、自由自在に遊びましょう。

Not commercial, Not competition,
Let's share free rave spirits.

https://www.facebook.com/events/125685871307450