eclectic

12月9日(土)のeclecticに来て下さった皆様、ありがとうございました。

出演者が全員、今年のGLOBAL ARKにいたということで、図らずもアンオフィシャルなスピンオフになった今回のeclectic。
事前の告知で「東京のパーティーに引けをとらないクオリティ」と豪語したは良いものの実際どうなることやらと思っていましたが、音・人・場所の三拍子揃った本当に良いパーティーになりました。
適度な人口密度が好評で、少し踊れば人とぶつかってしまう人気の箱よりも居心地は良かったのではないでしょうか。
音の方もバッチリはまり、mushicから義家さん~shotimeさん~MATSUNAMIさん~Valentina~MIKUさん~KOMAGOMEさんの流れ・構成も完璧でした。テーマがあるわけでも伝えたわけでもないのに、なんかこうみんな軸が一緒だったというか、一晩中ブレずに完走できました。


border communityのジャケットを参考にしてデザインしたフライヤーが採用されたときから、牧歌的なんだけどテクノテクノした感じをイメージしてライブを構成しました。
オープニングなのでBPMは123近辺を行ったり来たり。
後ろに控える義家さんに繋がりやすいように中盤からギターシンセMOGWAI風)の手弾きをいつもより若干多めに。
演った7曲は全てここ1年の間に作ったもの。
良い具合に、2017年を総括するライブセットになりました。


 

 

前回CONTACTでのパーティーの最後に、僕の大好きなnathan fakeをかけていたMIKUさんが、今回最後にかけたのはこれ。

またもやnathan fake
しかもリミックスではなくオリジナル(氏曰く、完全なオリジナルではなく、細工をしてあるとのこと。)をプレイ。
このオリジナルってやつが、ライブ録音なのでは?と思うほどに整っていなくて、小節無視の良い意味で暴走しているトラック。買った当時、このオリジナルを使うDJはいないだろうと思っていたので、まさかこの曲がかかるとは驚きでした。
フライヤーがborder communityを参考にしていることなんかバレバレで、今回もプレイがおわったMIKUさんに、興奮覚めやらぬままthe turtleのことを訊いたら「あのフライヤー見たらねぇ・・・」と。

 

eclecticの前日に GLOBAL ARK @ contactがあり、来年の本祭へ向けてまた動き出したGLOBAL ARK。オーガナイザーのMIKUさん、駒込さん、義家さんを見送るときに、まだ日程も決まっていないのに「当日空いてます」とのたまった、相変わらずおこがましい僕でした。